ActiveReportsJS

グレープシティ株式会社(本社:仙台市泉区紫山3-1-4、代表取締役社長:馬場 直行)は、クロスプラットフォームで動作する使いやすいデザイナと、ブラウザ上で帳票を閲覧できるビューワなどを収録したJavaScriptライブラリ「ActiveReportsJS(アクティブレポートJS)」を2019年12月11日(水)に発売します。

ActiveReportsJSは、帳票の外観デザインの設定からデータの接続、印刷、PDFやExcel形式への出力まで、Webアプリケーションの帳票開発に必要なあらゆる機能を備えたJavaScript製品です。帳票エンジンはクライアントサイドで動作するので、サーバーサイドの技術に依存することなくWebアプリケーションに帳票出力機能が組み込めます。
また、日本の厳しい帳票案件に対応し、行間・文字ピッチの指定や均等割付、縦書きといった機能を備えているため、エンドユーザーから厳格な要求を求められても容易に対応できます。

ActiveReportsJSには帳票を直観的に設計できるデザイナが付属しています。スナップライン、拡大縮小、ツールバーといった外観設計を支援するコントロールを利用することで、帳票設計にかかる工数削減に大きく貢献します。

1年定額制のサブスクリプション方式での販売となり、初回費用は、1開発ライセンスが165,000円(10%税込)、1配布ライセンス(1ドメイン)が660,000円(10%税込)です。なお、開発ライセンス・配布ライセンスの2年目以降のリニューアル(更新)価格は、両ライセンスとも165,000円(10%税込)です。

ActiveReportsJSの特長

クロスプラットフォームで使える帳票デザイナ
クロスプラットフォームで動作する使いやすい帳票デザイナは、WindowsだけでなくMac環境にもインストールが可能です。豊富に用意された帳票設計用のコントロールを、ドラッグ&ドロップ操作で任意の位置に配置することで直感的に帳票をデザインできます。

マルチブラウザ対応の高機能帳票ビューワ
検索、表示ページ数の切り替え、ページ移動、拡大/縮小など多数の機能を備えた帳票ビューワを使用して、ブラウザ上で帳票の閲覧が可能です。印刷やPDFなど各種形式への保存も標準機能として利用できます。
また、不要なボタンの削除やカスタムのボタンの配置など、帳票ビューワ上のツールバーを任意に変更することに加え、テーマ(CSS)で外観の自由なカスタマイズを実現します。

多様な帳票レイアウトに対応
表形式のレイアウトはもちろん、折れ線グラフ、棒グラフ、円グラフなどのグラフや、日本で使用頻度の高いQRコード、郵便カスタマバーコード、コンビニバーコードなどを含んだバーコードにも対応しています。グラフやバーコードを利用することで、より訴求力の高いグラフィカルな帳票を実現できます。

日本特有の要件に対応
行間・ピッチの指定、均等割付、縦書き、禁則処理、長体での表示、PDFへの外字埋め込みなど、日本の帳票に求められる機能を多数搭載しています。
また、点線や二重線などの罫線の出力や、個別に大きさを指定できる角丸など、細かな調整ができる機能も提供します。

人気のJavaScriptフレームワークに対応
JavaScript開発で利用されることの多い定番のフレームワーク「Angular」「React」「Vue.js」をサポートしています。また、TypeScriptを使用した開発にも対応しています。

必要システム

ActiveReportsJSライブラリ

ブラウザInternet Explorer 11、Microsoft Edge、Chrome、Firefox、Safari 5.1以上、iOS(Safari、Chrome)、
iPadOS (Safari/Chrome)

※Android用ブラウザはサポートしていません。

JavaScriptフレームワークAngular(V7~9)、React(V16)、Vue.js(V2)

ActiveReportsJSデザイナ

OSWindows 8.1/10/Server 2012/Server 2012 R2/Server 2016/Server 2019/macOS

開発元

グレープシティ株式会社
所在地宮城県仙台市泉区紫山 3-1-4
電話番号022-777-8210
ホームページhttps://www.grapecity.co.jp/developer