グレープシティ 開発支援ツール30周年記念フォーラム

グレープシティ株式会社(本社:仙台市泉区紫山3-1-4、代表取締役社長:馬場 直行)は、日本の業務に適したシステムを開発する為の開発支援ツールの販売開始から30周年を記念したフォーラム「Toolsの杜(ツールのもり)」を2018年7月10日(火)に八芳園で開催します。参加費は無料(事前申込制)です。本フォーラムでは、これまで製品をご支持いただいた多くの皆様に日頃の感謝を伝えるとともに、開発支援ツールのこれまでの30年を振り返りながら、製品の活用事例や最新の技術動向についてセッションを行うことで、グレープシティの“これから”をお伝えします。

グレープシティの開発支援ツールは、常に進化を続けています。現在の製品の前身となるMS-DOS対応BASIC「開発ツール・ライブラリシリーズ」を1988年に発売以来、ActiveX、.NET Framework、そして昨今のフロントエンド開発には必須といわれているJavaScriptなど、多くのテクノロジーの変化に対応しています。進化の過程でも変わらなかった想いは、エンドユーザーの利用しやすさ、幅広いユーザー環境への対応、そして何よりプログラマの作業を軽減することを一番に目指す製品であることです。この想いをご支持いただいた多くの皆さんに支えられ、グレープシティの開発支援ツールは30周年を迎えることができます。

開発支援ツールの30周年を記念した今回のフォーラムでは、多くのゲストスピーカーを迎え、グレープシティ製品を活用した事例紹介セッションや、業務アプリケーションの将来に関連する技術セッションを実施予定です。

開催概要
名称Toolsの杜(ツールのもり)
開催日時2018年7月10日(火) 11:00~16:45(受付開始10:30~)
会場八芳園
〒108-0071
東京都港区白金台1丁目1−1
【アクセス】東京メトロ南北線・都営三田線 白金台駅より徒歩1分
定員300名
参加費無料(事前申込制)
主催グレープシティ株式会社 ツール事業部

Toolsの杜のお申し込み

「Toolsの杜」の詳細は以下URLまたは「グレープシティ Toolsの杜」を検索してご覧ください
https://www.grapecity.co.jp/developer/forest-of-tools

「Toolsの杜(ツールのもり)」とは?

グレープシティは、『杜の都』という愛称がある宮城県仙台市に本社を構えます。仙台城(青葉城)より一望する仙台市は、周囲の森林に加え広瀬川沿いに生える草木など、多くの緑に覆われた中に立ち並ぶビル群という、緑とテクノロジーが調和しているような風景となっています。
グレープシティの企業理念は、
「A good tree bears good fruit.-良い樹は、良い実を結ぶ。-」

まるで豊かな実を結ぶ杜の木々のように、晴れの日も雨の日も、ユーザーの皆さんとともに成長し合い、次代へ向けてさらなる実りを結び合える関係づくりをしたいと考え、フォーラム名を『Toolsの杜(ツールのもり)』といたしました。