Benefits

特長

Windowsデスクトップ、Web、UWP、モバイルといった、多種多様なアプリケーションの開発が可能です。小規模な社内システムから大規模エンタープライズシステムまで、あらゆるニーズに柔軟に対応し開発生産性を大幅に向上させます。

300種を超えるコントロールのセット

業務アプリケーションに必要な機能を満たすコンポーネントを数多く収録しています。

Visual Studioのツールボックスから利用

開発統合環境のVisual Studioのエコシステムに組み込まれ、簡単にコントロールの機能を利用できます。

共通仕様のAPI

複数のプラットフォームで、同じコントロールを利用しやすいように、統一したAPIモデルを採用しています。

各.NET プラットフォームに対応

Windowsフォーム、WPF、UWP、Xamarin、ASP.NET Web Forms/MVC、Silverlightのプラットフォームで利用可能です。

最新の開発環境で利用

常に最新のOSや .NET Framework、Visual Studioに対応します。

開発生産性の向上を支援

学習期間、開発期間の短縮に貢献

すべてのエディションで豊富なサンプルを提供しているため、初期導入の学習コストや開発にかかる期間を短縮することができます。複数エディションが必要な方はもちろん、新しいテクノロジーへの移行や学習にもお役立ていただけます。

コーディング作業を軽減して素早い開発を支援

収録コンポーネントは、どれも豊富なプロパティやメソッドを備えています。直観的にプロパティ値をセットするためのスマートタグやエディタ、ウィザードやデザイナといったGUIもあわせて提供していますので、高度な機能でも簡単に実装することができ、コーディング作業を大幅に軽減します。

ユーザーライセンスで柔軟な開発環境を

ユーザーライセンス体系を採用しており、製品の使用は「ユーザー登録」を行った1人の開発者(製品の利用者)に限定されます。1ユーザーライセンスにつき上限3台のPCにインストールができるので、さまざまな環境での開発やメンテナンスが柔軟に行えます。

サブスクリプション

ComponentOne Studio Enterprise

ComponentOne Studio が提供するすべての機能を利用するには、「ComponentOne Studio Enterprise」のサブスクリプション契約が必要です。対応する全プラットフォームのコンポーネントが利用できるほか、限定の機能も利用可能です。
利用形態やビジネスの変化への迅速な対応、新テクノロジーへの移行や導入を見据え、ComponentOne Studioが対応するすべてのプラットフォームが利用できるサブスクリプション「ComponentOne Studio Enterprise」の選択をお勧めします。
なお、特定のプラットフォームのみで利用する場合は、プラットフォーム限定エディションのサブスクリプションをご契約できます。

開発者応援価格でトータルコストを抑える

Windowsデスクトップアプリ、Webアプリ、UWPアプリ、モバイルアプリの開発に対応した、幅広いニーズを満たすエディションを収録しています。そのため、複数の開発ツールを揃える必要がありません。より多くのお客さまが導入しやすいよう、単体エディションを1つずつ揃えるよりもお得な価格に設定しています。

また、複数のライセンスを導入する場合は、ライセンスパックをお求めやすい価格にてご用意しております。詳しくは価格表をご確認ください。

ComponentOne Studio Enterprise 1ライセンス162,000円
ComponentOne Studio Enterprise 3ライセンスパック388,800円
20% OFF!
ComponentOne Studio Enterprise 5ライセンスパック607,500円
25% OFF!
ComponentOne Studio Enterprise 10ライセンスパック1,053,000円
35% OFF!

「ComponentOne Studio Enterprise」限定の機能を提供

「ComponentOne Studio Enterprise」サブスクリプションをご契約のユーザー様のみご利用いただける限定コントロールを提供しています。
デスクトップアプリ開発用のエディションではBIツールに最適なピボットテーブルコントロール「FlexPivot」や「OLAP」
Webアプリ開発用エディションではグリッドの入出力やチャート/ゲージの入出力が可能な「Web APIサービス」
などがあります。今後も機能を充実していく予定です。

プラットフォーム限定サブスクリプション

特定のプラットフォームのみで利用する場合はプラットフォーム限定エディションのサブスクリプションをご契約できます。各プラットフォーム用のコンポーネント機能はすべて利用可能です(Enterprise限定機能を除く)。
プラットフォーム限定エディションの価格は以下です。

ComponentOne Studio プラットフォーム限定エディション各 108,000円

ライセンスパックの提供はありません。

対応プラットフォーム

各プラットフォームごとにアプリケーション開発用のコンポーネントセットを用意しています。
ComponentOne Studio Enterprise サブスクリプションをご契約いただいただくと、下記全てのプラットフォーム限定エディションと、Enterprise限定の機能をご利用いただけます。

導入事例

ヤフー株式会社 様

200万行でも高速に表示~パフォーマンスにこだわり続けた広告入稿管理システム

株式会社 QUICK 様、株式会社マーベリック 様

Webアプリではできない体験…「Windowsネイティブへ突き進む」

株式会社 東京機械製作所 様

情報システム部門ならではの「コンポーネントを基準にした」開発スタイルを確立

東芝インフォメーションシステムズ株式会社 様

「ExcelをWebで実現してほしい」というエンドユーザーからの要望をComponentOne Studioで実現

株式会社日立ケーイーシステムズ 様

身体の不自由な方の意思伝達支援ツールにComponentOne Studioを採用。ユーザーとの距離もより近くに。

大興電子通信株式会社 様

設計部品表と製造部品表を包括した複雑な『統合部品表』の表示にFlexGridが貢献