Benefits

特長

ComponentOneのうち、Silverlightアプリケーション開発用の機能に限定したコンポーネントセットです。
Visual Studioであらゆるジャンルのアプリケーションを開発できるSilverlightコンポーネントセットです。

多種多様なWPFコントロール

グリッド、チャート、ゲージ、ドッキング、メニュー、ツリービュー、リッチテキストボックス、スケジューラ、レイアウトパネル、組織図などの60以上のコントロールをVisual Studioツールボックスに追加します。

最強のデータグリッド

軽量で高速に動作するデータグリッド「FlexGrid」は、カスタマイズ性が高く数多くのアプリケーションで採用されています。

SilverlightアプリでPDFを表示

PDFViewerコントロールを利用し、リーダーを利用することなくアプリ上でPDFファイルやHTMLドキュメントを表示できます。

リッチテキストを表示

Microsoft Word のようにHTMLやRTFをリッチテキストとして表示、編集できます。

インタラクティブなアプリに適したレイアウト

アコーディオン、カルーセル、ハイパーパネルなどのレイアウト、ナビゲーションを提供します。

最新の開発環境で利用

常に最新のOSや .NET Framework、Visual Studioに対応します。

そのほかの機能・特長

本格的なテーマと簡単なスタイル設定

すべてのコントロールで、Office、Expressionを初めとする12種類以上のテーマを利用できます。さらに、「ClearStyle技術」が組み込まれているため、複雑なテンプレートを変更しなくても簡単にコントロールの色を変更することができます。Visual Studioでいくつかのブラシプロパティを設定するだけで、プロのデザイナがExpression Blendで設計するように、独自の外観をすばやく設定できます。

一度の作成でどこでも配布可能

SilverlightコントロールとWPFコントロールはコードベースを共有しています。このため、コードの多くを共有しながら、機能豊富なWebアプリケーションとWPFアプリケーションを構築できます。その結果、開発時間とコストが削減され、複数のプラットフォームのコントロールについて学習する必要もなくなります。

サンプルとドキュメント

ComponentOne for Silverlight には数多くのサンプルが収録されています。またWebサイトでも各種ドキュメントを公開しています。サンプルとドキュメントは各コンポーネントの主要機能を網羅しているため、学習時間の短縮に貢献し、初期導入コストを抑えて開発をスタートすることができます。

ユーザーライセンスで柔軟な開発環境を

ユーザーライセンス体系を採用しており、製品の使用は「ユーザー登録」を行った1人の開発者(製品の利用者)に限定されます。1ユーザーライセンスにつき上限3台のPCにインストールができるので、さまざまな環境での開発やメンテナンスが柔軟に行えます。

Silverlight で利用可能なコントロール

*印は「ComponentOne Enterprise」サブスクリプションで使用可能な限定機能です。
ComponentOne Enterprise サブスクリプションをご契約いただいただくと、他プラットフォームを含め全てのコントロールををご利用いただけます。

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