Silverlightアプリケーション上の要素の表示位置を管理できます。C1WrapPanelコントロールはパネル内の要素を垂直/水平にラップします。C1DockPanelはコントロール内の要素をパネルの端に沿ってドッキングします。また、C1UniformGridは要素をグリッドに表示します。

収録コントロール

  • C1WrapPanel
  • C1DockPanel
  • C1UniformGrid

折り返しパネル

C1WrapPanelコントロールを使用すると、コンテンツを垂直または水平方向に折り返すフロータイプのレイアウトを作成できます。

ドッキングパネル

C1DockPanelコントロールを使用すると、パネルの端にコンテンツをドッキングできます。

ユニフォームグリッドレイアウト

C1UniformGridを使用して、列と行に子要素を並べて表示します。

水平/垂直方向のフローレイアウト

パネルのサイズを指定して、レイアウトの方向を設定できます。パネル内の要素を垂直、または、水平方向に連続的に配置します。

ドッキング要素

C1DockPanelを使用して、上・下・右・左に要素をドッキングします。

DockPanelの要素の整理

子要素はXAMLで宣言された順序でドッキングパネルに配置されます。

列と行の表示/非表示

C1UniformGridで、列または行全体を表示または非表示にできます。

列および行の結合

C1UniformGridのColumnSpanプロパティを設定すると、複数の列を結合できます。また、RowSpanプロパティを設定すると、複数の行を結合できます。これは、標準のGridに似ています。

Silverlight で利用可能なコントロール

ComponentOne for Silverlight コントロール一覧

このコンポーネントを利用可能なサブスクリプション