Tiles for WPFは、アプリケーションにWindows 8のスタート画面のような機能を提供します。Tiles for WPFには、スライドアニメーション用とライブアップデート用の2つのタイルコントロールが含まれます。異なるコンテナとタイルを組み合わせて、レイアウトの無限の可能性を引き出すことができます。

スライドするタイル

Tiles for WPFを用いると、コンテンツをスライドして交替できるタイルを作成することができます。また、コンテンツを任意の数だけ含むコレクションを提供できます。テンプレートを設計し、コンテンツをコントロールに供給するだけで、スライドアニメーションおよび最新版へのアップデートは自動的に処理されます。

Windows 8スタイル

Tiles for WPFは、WindowsストアとWindows Phoneアプリケーションで一般的に使用されているモダンUIのスタイルを実現します。これらのタイルは、スタート画面と同じように表示され、同じように対話式で動作します。これは、Tiles for WPFでも同様な操作ができ、タイルを選択する以外に指を動かす必要はないということを意味します。

ライブアップデート

Tiles for WPFはフリップ、スライドを行い、最新コンテンツへのライブアップデートを行うことができます。また、C1TileServiceクラスおよびUpdateIntervalプロパティを使用して、最新版のアップデート間隔を制御することができます。

任意のコンテナ内への配置

Tiles for WPFは、C1TileListBoxや、標準のWrapPanelまたはListBoxコントロールのような任意のItemsControlコンテナ内に配置可能です。そのため、データ連結でC1Tilesを使用することもできます。これらのコンテナへ、それぞれ異なる方法で複数のC1Tilesを配置できます。

さまざまなサイズのタイル

すべてのタイルを同じような外観で作成するだけでなく、型やサイズを様々に組み合わせて、アプリケーションにユニークなスタート画面を提供できます。

WPF で利用可能なコントロール

ComponentOne Studio for WPF コントロール一覧

このコンポーネントを利用可能なサブスクリプション