Excelライクの数式を作成・編集するエディタ

Expression Editor や EditorPanel をFlexGridやDataGridのような他コントロールに適用して値の集計や整形を行うための式を作成・編集するためのエディタです。カスタムフィルタまたはグリッドのセルに埋め込まれているので、独立して操作できます。

グリッドに組み込んだ例

あらかじめ定義された演算子と関数を提供

あらかじめ定義された演算子と関数を提供

Excelに準拠した関数が利用できます。:

  • 集計(Aggregate)
  • テキスト(Text)
  • 日付(Datetime)
  • 数学(Math)
  • 変換(Conversions)
  • 論理演算(Logical operators)

構文を強調して表示

構文を強調して表示

SQLクエリエディタと同様に、さまざまな色を使用して関数やフィールドを強調表示します。 キーワードは自動的に強調表示されるので、式の読みやすさが向上し、関数、演算子、およびフィールドを区別しやすくなります。 C1ExpressionEditorクラスのSyntaxHighlightingプロパティで、強調表示するかどうかを制御します。

インテリセンス機能によるスマートコード補完

インテリセンス機能によるスマートコード補完

式の入力時に、入力した内容に基づいてリスト内の可能な関数またはフィールドの候補を表示します。式をすばやく完了するのに役立ち、入力ミスを起こす可能性を低減します。

エラーレポート

エラーレポート

入力された式が無効な場合、Expression Editorのテキストボックスには即時にエラーが表示されます。 C1ExpressionEditorクラスのIsValidプロパティは、式が有効かどうかを示すために使用されます。

関数の詳細をツールチップに表示

関数の詳細をツールチップに表示

関数上にマウスを移動すると、関数の詳細を説明するツールチップが表示されます。

結果をプレビューで確認

結果をプレビューで確認

コントロールの式を確定する前に結果を確認できます。事前にエラーを修正して有効な式を記述すると、結果はプレビューに表示され、式が無効な場合はエラーが表示されます。

式を利用したフィルタ処理

式を利用したフィルタ処理

式を設定して、グリッドやチャート(FlexGrid、FlexChartコントロールなど)に設定するデータセットをフィルタ処理できます。文字列、数式、またはその他のデータを対象に条件設定して抽出します。

Video: Expression Editorの紹介(英語)

 

WPF で利用可能なコントロール

ComponentOne Studio for WPF コントロール一覧

このコンポーネントを利用可能なサブスクリプション