Benefits

特長

ExcelやPDFなどの文書を、コードからAPIを利用することで操作できます。クロスプラットフォーム環境で動作するアプリケーションの開発を支援するAPIライブラリで、ドキュメント形式ごとの専用ライブラリを提供します。

高速、軽量アーキテクチャ

軽量APIアーキテクチャでメモリと時間を節約できます。
また、他の生成用ツールに依存せずドキュメントを生成可能です。

.NET Standard 2.0 準拠

.NET Core、.NET Framework、Xamarinで動作するアプリケーションを開発できます。Windows、macOS、Linuxなどクロスプラットフォーム環境で動作可能です。

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クラウドアプリケーション展開

Azure、AWSなどのサービスに配置するクラウドアプリケーションの開発で利用可能です。仮想マシン、コンテナ、サーバーレスなどの方法で配置できます。

導入費用の削減

開発者ごとの開発ライセンスをサブスクリプション形式で提供しています。サポートサービスの利用や更新時の特別価格の特典に加え、配布ライセンス費用も不要です。

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ドキュメントごとの専用ライブラリ

DioDocs for Excel

Excelファイルを生成、更新するためのAPIライブラリ

製品情報

DioDocs for PDF

PDFファイルを生成、更新するためのAPIライブラリ

製品情報

サブスクリプション

DioDocsを利用するための開発ライセンスは、製品ごとに1年定額制のサブスクリプション方式で提供しています。サブスクリプションの契約期間内(12か月)は以下のサービスをご利用いただけます。

  • フリーアップグレード:新バージョン、旧バージョン、修正版を無償提供
  • テクニカルサポート:Eメールによるサポートは回数無制限
  • 特別価格での更新:初回価格(イニシャル)の50%OFFの価格で更新可能

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ランタイムフリー

DioDocsが提供するライブラリの配布ライセンスはランタイムフリーです。使用許諾契約書に従って配布することができます(※)。

デスクトップ、クラウド、モバイル、各プラットフォームで開発するアプリケーションを実行環境で動作させる場合、別途ライセンス費用が発生することなく配布可能です。また、開発するアプリケーションやWebサイトの数、稼働環境のCPUコア数、接続するユーザー数、デバイス数、作成するファイル数などに制限はありません。

※ SaaSでの利用や開発環境への組み込みは別途特別契約が必要です。

最新情報

「DioDocs(ディオドック)シリーズ」を発売

ドキュメントを生成・更新する開発支援APIライブラリシリーズ「DioDocs(ディオドック)」。
2018年10月17日(水)に以下の2製品を発売しました。

  • Excelファイルを生成・更新するためのAPIライブラリ「DioDocs for Excel」
  • PDFファイルを生成・更新するためのAPIライブラリ「DioDocs for PDF」

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必要システム

開発環境

開発ツール運用環境のプラットフォームで動作するアプリケーションの開発環境(SDK)を利用可能なIDE、エディタ
(Visual Studio 2017/Visual Studio for Mac/Visual Studio Codeなど)
開発言語C#、Visual Basic
OS各開発ツール、エディタをサポートするOS
(Windows/macOS/Linuxなど)

運用環境

プラットフォーム

.NET Standard 2.0 準拠のプラットフォーム
(.NET Core 2.1 以上/.NET Framework 4.6.1 以上など)

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OS

各プラットフォームが動作するOS
(Windows/Windows Server/macOS/Linux、Xamarin[Android/iOS]など)

.NET CoreがサポートするOSを見る

製品紹介資料

DioDocsの紹介

製品の概要、特長、価格などをまとめた資料(8ページ)です。

ダウンロード(PDF形式)

DioDocsの紹介(A4版)

紹介資料をA4サイズ1枚で印刷可能な形にまとめたものです。

ダウンロード(PDF形式)