GrapeCity ECHO week 2020

GrapeCity ECHO week 2020は終了しました。
ご参加いただきありがとうございました。

グレープシティ開発支援ツールの活用事例をとことん紹介する1週間

2015年より開催してきたグレープシティの技術イベント「ECHO」。
今般の新型コロナウイルスの感染拡大の状況を鑑み、お客さまおよびスタッフの安全確保ならびに社会的な感染拡大防止の観点から、今年はオンラインで開催いたします。

テーマは「グレープシティ開発支援ツールの活用事例紹介」。

新型ウイルスの影響により世の中の動きが不透明な中、企業はリモートワークを前提とした業務プロセスへの変革が求められ、既存システムの刷新や更新は先送りになっている傾向にあります。今後はこの先送りとなっていた案件に加え、リモートワークで課題となる電子化されていない業務のデジタル化が推進され、エンジニアの需要がますます高まり続けることは想像に難くありません。

グレープシティでは、開発支援ツールを提供していくことでエンジニアの開発生産性向上に貢献したいと考えています。開発支援ツールを導入する企業の生の声をお伝えすることにより、受講者の皆さまの開発のヒントとなることを目指します。

開催概要

日時2020年12月21日(月)~25日(金)
会場オンライン
費用無償(事前申込制)
主催グレープシティ株式会社 ツール事業部
ハッシュタグ#エコー2020

タイムテーブル

12月21日(月)

14:00~
株式会社クロスキャット 仙台支店 ソリューション推進部 部長 飛沢 峰 様
株式会社クロスキャット
仙台支店 ソリューション推進部
部長
飛沢 峰 様
株式会社クロスキャット 営業統括部 ソリューション営業部 千島 健太郎 様
株式会社クロスキャット
営業統括部
ソリューション営業部
千島 健太郎 様

Wijmoで実現した簡単勤怠管理CC-BizMateについて

CC-BizMateは、労務管理、コスト管理の見える化を実現するクラウド型勤怠管理システムです。残業抑制や36協定対策につながる残業予測機能を搭載し、さらに、おしごと内容分析から作業時間の予定と実績をリアルタイムで管理して生産性向上へつなげます。働き方改革に伴い、「人事総務部門に寄り添う」をコンセプトとして、2020年4月に製品を全面リニューアルしており、その開発にWijmoを採用致しました。
本セッションではこのCC-BizMateの概要と、Wijmoを使用して開発していくにあたり、どんな困難があって、それをどう乗り越えたか。これまでの取り組みとこれからの挑戦について事例を交えてお伝えします。開発者の皆さまがこれまでの取り組みを振り返って今後のアクションを検討したり、現在取り組んでいる課題の解決のヒントとなれば幸いです。
14:35頃
グレープシティ株式会社 ツール事業部 マーケティング部 村上 功光
グレープシティ株式会社
ツール事業部 マーケティング部
村上 功光

よくわかるグレープシティのJavaScriptラインナップ PLUS!

ここ数年のうちに多くの企業がその時期を迎えると言われる「旧システムの移行期」に際し、最近は多くのお客様から、現行のアプリケーションを単に対応環境させるのではなく「Webシステム」として刷新したい、また、その際に利用できる良いコンポーネントを探している、といったご相談をいただいています。
このようなニーズにお応えするべく、グレープシティではWebアプリケーション開発で利用できるJavaScriptライブラリを豊富に取り揃えています。
本セミナーでは、本年5月にご好評いただいた同名ウェビナーの内容を増強し、グレープシティが長年のコンポーネント開発で培ったエッセンスを凝縮して生まれた4つのJavaScript製品 「Wijmo」「SpreadJS」「InputManJS」「ActiveReportsJS」について、その機能や特徴、各種開発での使い分けなどを解説します。また、近日リリースとなる各製品の新バージョン情報もお知らせいたしますので、ご期待ください!

12月22日(火)

14:00~
丸喜株式会社 荒川 雄介 様
丸喜株式会社
情報システム部
荒川 雄介 様

情シス担当が1人で VBレガシーシステムの移行に挑んだ話

ある企業にVB6とFileMakerで作られた古い帳票印字システムがありました。
作り直さないまま年月が経ち、いよいよWindows 7でも動かなくなってしまいました。
そこでシステム開発会社にVB6のリプレースを依頼。しかし、依頼先が作ったプログラムは満足のいくものではなかったのです。
納入を拒否したところ、企業の情シス部門の担当が一人でVBレガシーシステム移行に挑むことになりました。
60種類にもわたる顧客のご要望に応じた帳票、いつ壊れるかわからない古い帳票システムのパソコン、仕様書なんてもちろんありません。
手がかりは現実に打ち出される帳票とVB6とFileMakerのソースコード。ツールはVisual StudioとActiveReports。頼みの綱はGoogle検索とグレープシティのテクニカルサポートだけ。
こんな私の実体験を、ノンフィクションでお届けします。
14:25頃
グレープシティ株式会社 ツール事業部 マーケティング部 福井 潤之
グレープシティ株式会社
ツール事業部 マーケティング部
福井 潤之

DX時代の帳票開発ツール「ActiveReportsJS」の使いどころを徹底解説

2018年に経済産業省から提唱されたDX(デジタルトランスフォーメーション)。大多数の企業が推進に向け様々な改革に取り組んでいる状況かと思います。そしてコロナ禍の影響を受け、DX推進の流れはますます強くなってきており、テレワークを前提とした業務のWeb化、そして各種クラウドサービスの導入による業務基盤の見直しなどの動きが盛んになってきています。
本セッションでは、このような激動の時代に生まれた新しい帳票開発ツール「ActiveReportsJS(アクティブレポートJS)」の概要や魅力、そして有効な活用シーンなどを、2020年12月にリリースされたばかりの最新バージョン「V2J」の新機能の紹介を添えて、詳しく解説していきます。

12月23日(水)

14:00~
OutSystemsジャパン株式会社 営業本部 プリセールス部門 シニアソリューションアーキテクト 河原﨑 剛 様
OutSystemsジャパン株式会社
営業本部 プリセールス部門
シニアソリューションアーキテクト
河原﨑 剛 様

アプリケーション開発 2.0 - ローコードで切り開く新しい未来

高品質なソフトウェアをより早く、より効率的に、より安全・確実に開発したいというのは、アプリケーション開発に関わる多くの方々の望みです。この理想を実現すべく、できる限りソースコードを書かずに開発作業の多くを自動化可能な「ローコード・ノーコード」というコンセプトが存在します。2020年はこの「ローコード」という開発手法が広く一般的に知られる年となりました。2020年は「ローコード元年」として、システム開発の歴史における一つの時代の転換期となるかもしれません。
このセッションでは、ローコードプラットフォーム(OutSystems)を利用したアプリケーションの高速開発デモをご紹介します。デモではソースコードを書かずに、スクラッチ開発と同等なWebアプリケーション、ネイティブモバイルアプリを開発します。また、Wijmoライブラリを利用したグリッドUIを1分で開発可能な様子もご覧いただけます。
14:35頃
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 アジャイル営業推進部 エグゼクティブエンジニア 伊藤 晃規 様
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
アジャイル営業推進部
エグゼクティブエンジニア
伊藤 晃規 様

「SpreadJS for OutSystems」圧倒的生産性向上のための更なるツール

「圧倒的生産性」を達成する開発プラットフォーム「OutSystems」。ポルトガル発の同プラットフォームは現在、日本を含む世界中の開発で利用されています。伊藤忠テクノソリューションズは、OutSystemsでの開発においてさらなる生産性向上を実現するコンポーネント「SpreadJS for OutSystems」を、2020年7月に発表しました。このコンポーネントを使用することにより、日本のシステム利用者から多く求められる「Excelライクな表計算機能」をOutSystemsアプリケーション上で実現できます。
このような日本独特のシステム文化に対応するために、同コンポーネントはOutSystems本社のR&Dチームとグレープシティ社によって共同開発されています。本セッションでの解説やデモンストレーションを通して、その生産性やUIの利便性を体感してください。

12月24日(木)

14:00~
株式会社AmbiRise 代表取締役 CEO 田中 寛純 様
株式会社AmbiRise
代表取締役 CEO
田中 寛純 様

行政の「あたりまえ」をアップデートする!行政宛て請求プラットフォームHaratteの取り組み

弊社は元市役所職員だった代表が創業したスタートアップ企業です。
代表は市職員として18年間にわたり行政の事務やITに関わるなかで、行政のデジタル化を一層推進するためにはビジネスからのアプローチも必要と考え、市役所を退職し創業しました。
そんな弊社が行政DXの第一弾として取り組むサービスが、請求プラットフォーム「Haratte」です。
「Haratte」は、行政宛の請求業務について、請求書を発行する事業者も、それを受け取る行政も便利で効率的になるサービスです。
関係者が多く制度変更に時間を要し、ネットワーク接続にも制限のある行政の課題を踏まえたサービスにより、行政の導入ハードルを下げ、早期にデジタル化によるメリットを享受することができます。
本セッションでは「Haratte」について、ビジネス面から事業背景やサービスの概要、そして技術面から、アーキテクチャ構成やDioDocsの活用などについてお話いたします。
14:35頃
グレープシティ株式会社 ツール事業部 マーケティング部 氏家 晋
グレープシティ株式会社
ツール事業部 マーケティング部
氏家 晋

30分でわかる!DioDocsの魅力と使い方

業務アプリケーションとは切っても切れない関係にある「Excel」と「PDF」。もはやそれらファイルの存在を見ない日はないと言っても過言ではないほど世の中で広く使われています。業務プロセスにおける入力フォーマットあるいは出力フォーマットとして利用されるこの「Excel」と「PDF」ですが、その反面なかなかハードルの高い機能の要求をエンドユーザーから求められることも多く開発における課題は少なくありません。本セミナーではこの課題解決の一助となるドキュメントAPIライブラリ「DioDocs」の機能や特長をご紹介します。

12月25日(金)

14:00~
株式会社芳和システムデザイン コンサルティングチーム エバンジェリスト 金尾 卓文 様
株式会社芳和システムデザイン
コンサルティングチーム
エバンジェリスト
金尾 卓文 様

処理時間5分が6秒に!大手製造業におけるWijmo活用事例

弊社では、日本を代表する大手製造業において、2種類のレガシーシステムをWebシステムにリプレースしました。それぞれ、「案件に対するリスク管理(査定)」と「リソース(ヒト・モノ・カネ)の予実管理」という重要な業務で使用されています。これらのシステムは、日々、多様な視点からの検証がExcelをベースとした仕組みで行われていました。
本セッションでは、これら2つの案件を通して弊社が学んだWijmoの活用ポイントについてご紹介します。
14:40頃
グレープシティ株式会社 ツール事業部 マーケティング部 村上 功光
グレープシティ株式会社
ツール事業部 マーケティング部
村上 功光

多様な要件にコレ1つ!オールインワンなJavaScriptライブラリ「Wijmo」の魅力(増補版)

各業界でDX(デジタルトランスフォーメーション)が本格化の兆しを見せています。このような潮流のなか、開発者は既存業務のシステム化や老朽化したシステムの刷新といった課題に直面しています。このようなシステムの移行や刷新は近年、Webアプリケーションで実現されるケースが増えてきました。
また、現在のコロナ禍においては自宅からリモートで業務を行う機会も飛躍的に増加しており、そのような意味でもWebシステム開発へのニーズが高まってきています。このセッションでは、そんなWebシステム開発、もしくはそのフロントエンド開発で便利にご利用いただけるオールインワンなJavaScriptライブラリ「Wijmo(ウィジモ)」の魅力について解説します。本年11月にお送りした同名ウェビナーの内容を増強し、40以上にわたる収録ライブラリの中から人気のコントロールや便利な機能をピックアップし、その特長や活用法をわかりやすくご紹介していきます。

注意事項

  • セッション内容は予告なく変更となる場合があります。
  • 本セミナーはオンライン開催のため、通信状況によって音声や映像の乱れがある場合がございます。インターネット回線速度及び、パソコンの動作検証についてはお客さまにてお願いいたします。
  • お申し込み時点でグレープシティ株式会社のプライバシーポリシー(個人情報保護方針)に同意したものとみなします。
  • 本セミナーの録画・録音・撮影、スクリーンショットやダウンロード、受講用URLの無断転載は固く禁止させていただきます。万が一これらの行為が発覚した場合、著作権および肖像権侵害で対処させていただくことがございます。

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