Benefits

特長

InputManPlus for Windows Formsは、日本の業務アプリケーションに求められる機能を支援する日本生まれの入力&業務画面コントロールセットです。

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用途に応じた入力

テキスト、日付時刻、数値、マスク、コンボボックスなど用途別に機能を最適化したコントロールを提供します。

日本仕様

日本市場のあらゆる入力シーンを想定して設計され、和暦、漢数字、ふりがな取得など多くの日本固有の入力機能を備えます。

検証、変換機能

半角カタカナなど指定文字種の入力を無効化したり、半角文字の英数字やカタカナを全角文字に自動変換する機能を備えます。

快適な入力操作

Enterキーや矢印キーによるフォーカス移動、入力完了時の自動フォーカス遷移、ショートカットなど快適なキーボード/マウス操作を実現するための各種機能を用意しています。

マルチタッチ機能に対応

入力デバイスの種類を自動判別しタッチデバイスでもマウス操作でも、ペン入力でも操作可能です。スピン、ドロップダウン、スクロール、文字選択などの基本操作に対応しています。

画面設計をトータルに支援

同梱コンポーネントPlusPakは、「レイアウト」「UIコントロール」「情報表示」「データ出力」「設計支援」のカテゴリ、30種類以上の追加コントロールで業務画面設計を支援します。

InputManPlus(インプットマン プラス)

InputManPlus for Windows Formsは、以下の3つからなる強力なコンポーネントセットです。

  • 日本仕様の入力インタフェース構築を極めた InputMan(インプットマン)
  • 業務システムに求められる使いやすい画面設計を支援する PlusPak(プラスパック)
  • 住所関連の入力に必要な機能を網羅した JPAddress(JPアドレス)

IME制御や用途別に最適化された入力コントロール、さまざまな解像度のディスプレイに対応するリサイズコンポーネント、ファンクションキー制御やバーコード出力、郵便番号と住所の検索、カスタマバーコード(郵便バーコード)の取得など、業務アプリケーションに求められる広範な機能を提供します。

InputManPlusには、InputMan・PlusPak・JPAddressが含まれますので、InputManPlusのライセンスだけで全てのコンポーネントを利用したアプリケーション開発が可能です。

データ型や入力用途に合わせたコントロール

InputManは特定文字種、日付、数値、定型書式などの、さまざまな入力用途に適したコントロールを備えます。テキストやマスク、日付時刻、数値といった入力コントロールと、和暦、祝日表示に対応したカレンダーコントロールを提供します。

実行時にはエンドユーザーがわかりやすいように区切り文字や通貨記号などのリテラル文字を表示できますが、開発者はリテラル文字を除いたデータを簡単に取得できます。また、入力時と表示時で異なった書式を定義できるほか、書式に応じた文字種への自動変換などエンドユーザーの入力を手助けする数々の機能を用意しています。

快適な入力操作

快適な操作性を実現するための各種機能を用意しています。

  • キーボード入力補助機能
    • Enterキーや矢印キーによるフォーカス移動
    • 入力完了時の自動フォーカス遷移
    • コントロールの動作を任意のキーに割り当て
  • マウス入力補助機能
    • カレンダー、日付ピッカーのドロップダウン
    • サイドボタンの表示/非表示
  • タッチ入力補助機能
    • タッチツールバー
    • 入力文字に応じたレイアウトのスクリーンキーボード

これらの機能はデザイン画面からノンコーディングで設定できるため、コーディングミスによる品質の低下も防ぎます。

入力チェックで不正データの混入を防止

検証コンポーネントは、入力値のチェック機能とエラー時の通知機能を兼ね備えています。

チェック機能は値の比較、数値の範囲、空白、データ型など一般的に必要とされるものを備えており、エラー通知のためのアクションもアイコンや波線、ビープ音など多彩です。
エラーチェックのタイミングはフォーカス喪失時のほか、リアルタイムでも可能です。また、入力時だけでなくフォーム上のコントロールを一括でチェックできます。

画面リサイズに対応

PlusPakはアプリケーション画面をリサイズする機能を提供します。
固定レイアウト方式は、画面のレイアウトを保持したままで画面全体を拡大/縮小できます。
アダプティブレイアウト方式は、画面を複数のエリアに分割しエリアごとに拡縮の方法を設定できます。
また、リサイズ機能は標準コントロールはもちろん、SPREADやInputManなどで作成されたコントロールのリサイズもサポートしており、画面の拡大や縮小を行ったときにレイアウト崩れを起こすことなくフォームの表示を最適化できます。
高解像度ディスプレイやタブレットPCをなど高精細ディスプレイを搭載したデバイスで求められる、さまざまな解像度に対応したアプリケーションの開発が可能です。

業務画面に必要な要素を提供

PlusPakのコントロールは日本の業務アプリケーションに適した機能とデザインを提供しています。

カレンダー

和暦表示や日本の祝日、六曜、メモの入力機能に対応

書式

ボタンのテキストやラベル文字、タブなどは縦書き表示や均等割付が可能

ファンクションキー

業務アプリケーションの定番であるファンクションキーによる制御

バーコード

QRコード、カスタマバーコード、GS1データバー、など20種類のバーコード規格に対応

住所入力を支援

JPAddress

JPAddressは日本の業務アプリケーションに求められる「住所」に関する入力を支援するコンポーネントです。
郵便番号から住所の取得はもちろんのこと、住所から郵便番号の検索、カスタマバーコード(郵便バーコード)用キャラクタの取得など各種の自動入力に対応しており、「住所」に関する入力を支援します。

住所や大口事業所名から郵便番号を取得できる逆引き検索も可能ですので、入力済みの住所情報から郵便番号を自動入力したい場合に活用できます。事業所名は読み仮名でも検索ができるため、完全な事業所名を入力しなくても住所情報の検索が可能です。

最新の郵便番号データで運用

JPAddressでは住所検索用のデータベースとして専用の辞書ファイルを提供しています。辞書ファイルは日本郵便から公開される郵便番号データに従い毎月最新のデータに更新しますので、常に最新の情報でシステムを運用できます。

最新版の辞書ファイルをクライアント環境に自動でダウンロードできるため、大規模な環境で運用するアプリケーションなどで、データをコピーする手間を削減します。

※辞書ファイルの更新には、別途「JPAddress 辞書更新サービス」をお申し込みいただく必要があります。

InputManPlus for Windows Formsで使用可能なコントロール

InputMan、PlusPak、JPAddressのコントロールが利用可能です。

コントロール一覧

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購入後も安心の充実サポート

開発時に課題が発生した際もご安心ください。製品をご購入いただいたお客様は、Eメールによるテクニカルサポートを最大14ヶ月無償でご利用いただけます。(無償期間終了後も継続してテクニカルサポートを利用される場合には有償での契約更新が必要となります。)

必要システム

開発環境

開発ツール
Visual Studio 2012/2013/2015/2017
開発言語
Visual Basic、C#
OS
Windows 7/8.1/10/Server 2008/Server 2008 R2/Server 2012/Server 2012 R2/Server 2016

運用環境

フレームワーク
.NET Framework 4.5.2/4.6/4.6.1/4.6.2/4.7/4.7.1/4.7.2
OS
Windows 7/8.1/10/Server 2008/Server 2008 R2/Server 2012/Server 2012 R2/Server 2016

日本語入力システム
Windows標準のIME、Office IME 2007/2010、ATOK 2011/2012/2013/2014/2015/2017

  • 仮想環境における製品の対応状況についてはこちらのページをご覧ください。
  • 対応ソフトウェアはすべて日本語版のみです。日本語版以外の環境での動作は保証していません。
  • 32ビット(x86)および64ビット(x64)の両環境に対応しています。

ライセンス体系

利用範囲ライセンス種別 ライセンスの数え方 ライセンス価格
開発ユーザーライセンス 本製品の機能を組み込んだアプリケーションを開発できます。1人の開発者(製品の利用者)につき1ライセンス必要です。 価格表
配布ランタイムライセンス本製品の機能を組み込んで開発したクライアントサイドアプリケーションを配布できます。ランタイムフリーです。

ユーザーライセンス

  • 1つのユーザーライセンスで、同一の開発者が利用するコンピュータ3台までインストールが可能です。
  • 特定の旧バージョン製品をお持ちの方を対象とした、通常よりも安価なバージョンアップライセンスをご用意しています。詳細については以下のページを参照してください。
    バージョンアップライセンスについてはこちら

保守サービス

  • ユーザーライセンスには、ご購入から1年間ご利用可能な保守サービスが無償で付属します。1年後以降も保守サービスを継続利用される場合は、有償での契約更新が必要となります。
  • 保守サービスの詳細については、以下のページを参照してください。
    保守サービスについてはこちら

よくある質問

それぞれのコンポーネントに関するよくある質問です。

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