2.0Jの新機能

住所関連の入力を支援

今回から追加した新しいコンポーネントJPAddressは日本の業務アプリケーションに求められる「住所」に関する入力を支援するコンポーネントです。郵便番号から住所の取得はもちろんのこと、住所から郵便番号の検索、カスタマバーコード(郵便バーコード)用キャラクタの取得など各種の自動入力に対応しており、顧客管理や配送管理、マーケティング活動などにおける企業情報の取得など業務アプリケーションのさまざまな課題を解決します。

最新開発環境への対応

今バージョンからVisual Studio 2017、.NET Framework 4.7/4.7.1に対応しました。
コンポーネントの機能は前バージョンと同じですが、最新の開発環境に対応させるために、.NET Framework 4.xベースでのビルドと新環境を含めた動作テストを実施しています。

必要システム

現行のInputMan for WPF 1.0J、および旧バージョンJPAddress for .NET 1.0J(WPF 用コンポーネント)との差異は以下の通りです。

  • InputMan for WPF
    • 開発環境
      • 開発ツールとして「Visual Studio 2010」がサポート対象外となります。
      • 開発ツールとして「Visual Studio 2017」が新たにサポート対象となります。
      • デザインツールとして「Expression Blend 4」がサポート対象外となります。
      • デザインツールとして「Blend for Visual Studio 2017 」が新たにサポート対象となります。
      • OSとして「Windows XP/Vista/8/Server 2003」がサポート対象外となります。
    • 運用環境
      • フレームワークとして「.NET Framework 4/4 Client Profile/4.5/4.5.1」がサポート対象外となります。
      • フレームワークとして「.NET Framework 4.7/4.7.1」が新たにサポート対象となります。
      • OSとして「Windows XP/Vista/8/Server 2003」がサポート対象外となります。
  • JPAddress for WPF
    • 開発環境
      • 開発ツールとして「Visual Studio 2010」がサポート対象外となります。
      • 開発ツールとして「Visual Studio 2017」が新たにサポート対象となります。
      • OSとして「Windows XP/Vista/8/Server 2003」がサポート対象外となります。
    • 運用環境
      • フレームワークとして「.NET Framework 4/4 Client Profile/4.5/4.5.1」がサポート対象外となります。
      • フレームワークとして「.NET Framework 4.7/4.7.1」が新たにサポート対象となります。
      • OSとして「Windows XP/Vista/8/Server 2003」がサポート対象外となります。