ComponentOne for UWPのコントロールを利用して開発するアプリケーション実行するためには、アプリケーションごとにライセンスキーを取得して組み込む必要があります。このページでは、アプリケーションにライセンスを付与する方法について説明します。

ライセンスキーの取得と組み込み手順

ライセンスキーを取得して、アプリケーションを開発するためには以下の手順で手続きを実施する必要があります。

1. ユーザー登録およびシリアル番号の登録(製品版のみ)

2. アプリケーションプロジェクトを作成

Visual Studioを利用してComponentOneを利用したアプリケーションを開発するソリューションを作成します。

3. ライセンスキーを取得

以下のページでライセンスキーを生成して取得します
UWP ライセンス生成

ライセンスキーの期限
トライアル版 トライアルキーはアプリケーションごとに期限が設定されます。取得できるトライアルキーの有効期間はキーの初回発行日から30日です。
取得する数の上限はありませんが、取得できる期間は、ライセンスキーの発行を最初に実施した日から30日間になります。
製品版 シリアルナンバーで製品登録すると、製品版ライセンスキーを取得できます。ライセンスキーの有効期限、取得する数の上限はありません。

4. ライセンスキーの組み込み

  1. ライセンスファイルの作成
    C# の場合
    プロジェクトにLicense.csファイルを追加して、生成されたコードを貼り付けます。

    public static class License
    {
        public const string Key = “Webサイトで発行したライセンスキー”;
    }
    

    VB.NET の場合
    プロジェクトにLicense.vbファイルを追加して、生成されたコードを貼り付けます。

    Public Class License
        Public Const Key As String = "・・・"
    End Sub
    
  2. ライセンスキーの組み込み
    C# の場合
    プロジェクトのApp.Xaml.csを開き、コンストラクタの既定の処理の後に以下のコードを追加します。

    public App()
    {
        this.InitializeComponent();
        this.Suspending += OnSuspending;
         // ライセンスキーの組み込み
        C1.UWP.LicenseManager.Key = License.Key;
    }
    

    VB.NET の場合
    プロジェクトのApp.Xaml.vbを開き、コンストラクタを追加した上で既定の処理の後に以下のコードを追加します。

    Public Sub New()
        ' この呼び出しはデザイナーで必要です。
        InitializeComponent()
        ' ライセンスキーの組み込み
        C1.UWP.LicenseManager.Key = License.Key
    End Sub