開発ライセンス

製品を利用しアプリケーションを開発するために必要なライセンスです。
製品のアセンブリを参照し、コードを記述して利用する場合、あるいはタグライブラリやデータ定義のような抽象化を通じて製品を利用する場合には、開発者ごとに開発ライセンスが必要です。開発ライセンスはユーザー登録を行った開発者本人のみが使用できます。
開発ライセンスはサブスクリプション方式のユーザーライセンスになります。

配布ライセンス

製品を使用して開発したアプリケーションを配布するために必要なライセンスです。
DioDocsが提供するコンポーネントの配布ライセンスはランタイムフリーです。「ソフトウェア使用許諾契約書」に従って自由に配布することができます。開発するアプリケーションやWebサイトの数、接続するユーザーおよびデバイス数に制限はありません。

SaaSや開発ツール等で利用の場合は別途特別契約が必要です。

サブスクリプション

「開発ライセンス」にはサブスクリプション契約が付随します。契約期間や提供サービスなどの詳細は以下のとおりです。

契約方式サブスクリプション方式
契約期間ライセンスのご購入から1年間(無償)
2年目以降の継続は契約更新が必要(有償)
ライセンス形態ユーザーライセンス
(1開発者につき1ライセンス必要)
利用PC3台まで同時インストール可能
利用規約DioDocs サブスクリプションサービス利用規約」に基づく
契約期間中の提供サービス・ 製品のフリーアップグレード(契約期間中の最新バージョンと旧バージョンの提供)
・ 回数無制限の技術サポート(E-mail)
・ 契約満了前に特別価格で更新
  • 更新手続き前に契約期間満了日を迎えた場合は更新できません。新たに契約する必要があります。
  • 契約終了後は以降にリリースする最新バージョンをご利用いただけません。契約期間内に取得したバージョンは永続的に利用可能です。

ご契約とサブスクリプション期間の例:
– 2018年10月に開発ライセンスをご購入いただいた場合

サブスクリプション

特別契約ライセンス

以下に該当する場合、特別契約ライセンスとして固定料金やロイヤリティベース等の契約を提供します。 ライセンスの条項は、お客様のご希望(使用状況や作成されるアプリケーションの提供方法など)に基づいて異なるため、これらの目的で製品を利用する場合、お手数ですが、E-mail、電話でお問い合わせください。

  • 特別契約ライセンスが必要な場合の例

    • 開発環境で利用するアプリケーション(開発ツール、SDKアプリケーション、開発フレームワーク等)に本製品や本製品をカスタマイズしたライブラリを組み込む場合
    • 特定サービスや開発フレームワークのマーケットプレイス等でアドオンパッケージを配布する場合
    • SaaSアプリケーションの場合(有償・無償を問わず、本製品を使用したサービスを運用する場合)

利用形態に基づいて異なるため、個別に特別契約ライセンスをご提案します。詳細はお問い合わせください。

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オプション契約

ライセンスのユーザー単位での導入が難しいケースでは、ご利用形態にあわせた個別契約も可能です。企業・団体単位、プロジェクト単位、部署単位での導入や、サブスクリプションの複数年契約など個別に契約をご要望の際は、契約方法や価格についてオプション契約を用意しておりますのでお問い合わせください。

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