2017年以降に発売された.NET製品には「保守サービス」が付属しております。
保守サービスをご契約中のお客様は、フリーアップグレードのお手続きを行うことで、
お持ちの開発ライセンスを最新バージョンへバージョンアップできます。

フリーアップグレードの条件

フリーアップグレードは、以下の条件をすべて満たすお客様に提供されるサービスです。

  1. 対象製品のユーザー登録が行われていること。
  2. 対象製品の保守サービスが契約期間中であること。
    ※ 保守サービスの契約が終了している場合は、フリーアップグレードを行うことができません。
  3. 対象製品を最新バージョンのときに購入していること。
    ※ 旧バージョンとなった後に購入された製品には、フリーアップグレードの権利が付属しません。

お手続きの手順

最新バージョンへのバージョンアップを希望される場合は、以下の手順でお手続きください。

  1. 申請書のダウンロード
    以下の申請書(PDFファイル)をダウンロードします。
    フリーアップグレード申請書(PDF)

  2. 申請書への記入
    ダウンロードした申請書に必要事項を入力し、保存します。
    ※ PDFファイルへの入力には、Adobe Acrobat Readerが必要です。

  3. 申請書の送付
    申請書のPDFファイルをメールに添付して、弊社「カスタマーサービス」宛に送付します。
    宛先:sales@grapecity.com
    件名:フリーアップグレード申請

  4. 最新バージョンのライセンス提供
    お送りいただいた申請書の内容を、弊社で確認します。
    ご申請の内容に問題がなければ、最新バージョンのライセンス(プロダクトキー)とダウンロードURLを、ユーザー登録者様へメールでご案内いたします。もしフリーアップグレードが行えない場合には、その理由を申請された方へご連絡いたします。
    ※ ご申請に不備がある場合は、メールやお電話で内容を確認させていただく場合がございます。

注意事項

  • 最新バージョンのプロダクトキーが届いた時点で、フリーアップグレードの対象になった旧バージョンのライセンスは無効になります。その後に旧バージョン製品を使用することはできません。
  • フリーアップグレード後に、ライセンスを元の旧バージョンへ戻すことはできません。
  • フリーアップグレード後に、既存のプロジェクトを最新バージョンでメンテナンスするには、移行ツールなどを使用したプロジェクトの移行が必要です。移行方法については、各製品の製品ヘルプから、移行に関する情報をご確認ください。

よくある質問

■1. 最新バージョンを入手できるまでにどのくらい時間がかかりますか?
申請書の受領から、最新バージョンのご提供までには、1~3営業日程度のお時間をいただいております。

■2. ユーザー登録者以外の人がフリーアップグレードの手続きを行うことはできますか?
申請書への記入やメール送信などの手続きは、ユーザー登録者以外の方が代行して行うことも可能です。
ただし、ライセンス提供のメールはユーザー登録者ご本人のみにお送りいたします。
ユーザー登録者の変更については、「ユーザー登録」からお手続きください。

■3. フリーアップグレード後も、元の旧バージョンは使用できますか?
いいえ、使用できません。最新バージョンのプロダクトキーが届いた時点で、対象となった旧バージョンのライセンスは無効になります。

■4. 複数開発ライセンスを所有しています。そのうちの一部だけをフリーアップグレードできますか?
「3開発ライセンス」や「5開発ライセンス」など、複数ライセンスの商品に対してフリーアップグレードを行われた場合、すべてのライセンスが最新バージョンへバージョンアップします。一部のライセンスだけをバージョンアップすることはできません。

■5. バージョンアップライセンスをフリーアップグレードできますか?
バージョンアップライセンスとして購入された開発ライセンスも、フリーアップグレードの対象です。また、フリーアップグレード後に提供される最新バージョンは、通常の開発ライセンスですので、ライセンス認証時に旧バージョンのプロダクトキーは不要となります。
なお、バージョンアップライセンス購入時の旧バージョン製品は、引き続きご利用いただけます。たとえば、SPREAD for Windows Forms 8.0Jをお持ちの方が、10.0Jのバージョンアップライセンスを購入し、フリーアップグレードで10.0J→11.0Jへバージョンアップした場合、10.0Jのライセンスは無効になりますが、8.0Jのライセンスはそのまま有効です。

■6. コアサーバーライセンスをフリーアップグレードできますか?
コアサーバーライセンスは、フリーアップグレードの対象外です。
フリーアップグレード後の最新バージョンでサーバーアプリケーションを作成し、配布する場合、最新バージョンのコアサーバーライセンスが別途必要になります。ライセンスはバージョンごとに異なりますので、旧バージョンのコアサーバーライセンスで、最新バージョンのサーバーアプリケーションを配布することはできません。

■7. 最新バージョンより古いバージョンへフリーアップグレードできますか?
フリーアップグレードのバージョンアップ先は、常に最新バージョンのみです。たとえば、最新バージョンの一つ前のバージョンには、フリーアップグレードすることができません。
また、所有されているバージョンよりも古いバージョンへ、ダウングレード(バージョンダウン)することもできません。旧バージョン製品のライセンスを必要とされる場合は、「旧バージョン」をご覧ください。

問い合わせ窓口

ツール事業部 カスタマーサービス

メールアドレスsales@grapecity.com
電話番号048-222-3019
営業時間 月~金 9:00~12:00/13:00~17:30