MultiRow

旧バージョンからの移行「MultiRow for Windows Forms 5.0J~10.0J」

MultiRow for Windows Forms 11.0Jは、5.0J/6.0J/7.0J/8.0J/10.0Jとの上位互換が保たれており、旧バージョンで作成したVisual Studioのプロジェクトは、付属の移行ツールを実行することで最新バージョンである11.0Jに移行できます。

移行手順について確認する

なお、各バージョン間の機能的な違いについては、バージョン比較表をご覧ください。

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各製品の共存について

開発環境・運用環境ともに、以下の旧バージョンや関連製品との共存が可能です。

  • MultiRow for Windows Forms 10.0J
  • MultiRow for Windows Forms 8.0J
  • MultiRow for Windows Forms 7.0J
  • MultiRow for Windows Forms 6.0J
  • MultiRow for Windows Forms 5.0J
  • El Tabelle MultiRow 4.0J
  • El Tabelle for .NET 3.0J

MultiRow for Windows Forms 10.0Jは、同一プロジェクト内でMultiRow for Windows Forms 5.0J/6.0J/7.0J/8.0Jと併用することはできませんが、El Tabelle MultiRow 4.0Jとは名前空間が異なるため併用することができます。

InputManCellとPlusPakCell

MultiRow for Windows Forms 11.0Jは、InputManCellとPlusPakCellを使用するためにInputMan for Windows Forms 11.0JとPlusPak for Windows Forms 11.0Jの一部のアセンブリを参照する必要があります。 そのため、同じプロジェクト内でInputMan11およびPlusPak11を併用する場合、これらのアセンブリは関連する適切なバージョンを組み合わせて使用する必要があります。

MultiRowのInputManCell/PlusPakCellとInputMan/PlusPakを併用する場合のバージョンの組み合わせに関する注意事項

CalendarGrid

旧バージョンからの移行「CalendarGrid for Windows Forms 1.0J、2.0J」

CalendarGrid for Windows Forms 3.0Jは、1.0J/2.0Jとの上位互換が保たれており、旧バージョンで作成したVisual Studioのプロジェクトは、付属の移行ツールを実行することで最新バージョンである3.0Jに移行できます。

移行関連資料

MultiRowバージョン比較表
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