ここでは現行バージョンとして販売している各製品に必要なライセンスについて説明しています。
詳細については各製品の製品情報ページをご覧ください。

ライセンス一覧

弊社製品のライセンスは、さまざまな形態・種類を用意しています。以下は各製品に関連するライセンスの一覧です。

種類必要数.NET製品JavaScript製品
WinForms
WPF
ASP.NETSecure
iNetSuite
ComponentOneDioDocsWijmoJavaScript
開発 ※6開発者ごと※1※1※4※4※4※4
マシン台数ごと
配布 ※6配布数ごと※2※2
CPUコア数ごと※3※3
ドメインごと※5※4

※1 開発ライセンスには初年度分(最大12か月)の「保守サービス」が付属しています。2年目以降も保守サービスをご利用いただく場合は、12か月ごとの契約更新が必要となります。詳しくはこちらをご確認ください。
※2 クライアントアプリケーションの場合、ランタイムフリー(配布ライセンスは不要)となります。但し、バッチ処理が行われるアプリケーションについては、サーバーアプリケーションに分類され配布ライセンスが必要です。詳しくはこちらをご確認ください。
※3 サーバーアプリケーションには配布ライセンスが必要です。詳しくはこちらをご確認ください。
※4 1年ごとに更新が必要な「サブスクリプション契約」で提供しています。初年度の契約期間はライセンスに無償で付属していますが、2年目以降の継続は有料での契約更新(リニューアル)手続きが必要です。詳しくは以下をご確認ください。
ComponentOneのサブスクリプション
DioDocsのサブスクリプション
Wijmoのサブスクリプション
JavaScriptライブラリのサブスクリプション
※5 DioDocs for PDFのPDFビューワを利用する場合、配布ライセンスが必要です。1年ごとに更新が必要な「サブスクリプション契約」で提供しています。初年度の契約期間はライセンスに無償で付属していますが、2年目以降の継続は有料での契約更新(リニューアル)手続きが必要です。詳しくはこちらをご確認ください。
※6 サービス提供、パートナー企業との共用などの目的でアプリケーションを開発したり配布したりする場合には別途の契約が必要です。詳しくはこちらをご確認ください。

ライセンスの説明

開発ライセンス

開発ライセンスは、製品の機能を組み込んでお客様の業務やビジネスで利用するアプリケーションを開発(コーディング、コンパイル、リンク、ビルド、デバッグなどの行為をすべて含みます)する際に必要となるライセンスです。また、コードを直接記述する場合だけでなく、タグライブラリやデータ定義のような抽象化を通じたあらゆる方法で製品にアクセスする場合にも、開発者ごとに開発ライセンスが必要です。なお、製品のご利用形態や開発するアプリケーションの種類・用途によっては、別途の契約が必要となる場合があります。詳しくは以下の「特別なライセンス」をご確認ください。

特定の旧バージョンをお持ちの方を対象とした、通常よりも安価なバージョンアップライセンスをご用意しております。対象製品については、以下のページよりご確認ください。

バージョンアップライセンスについて詳しく見る

配布ライセンス

前述の開発ライセンスを使用して作成されたアプリケーションを運用環境に配布する際に、コンピュータの台数、サーバーのCPUコア数、または1つのドメインに対して必要となるライセンスです。ご購入の際には、同一法人で開発ライセンスを保有している必要があります。
異なる法人にて、開発ライセンス、配布ライセンスをそれぞれ保有することや、配布ライセンスのみを購入、保有することはできません。ライセンス保有例について、詳しくはライセンス保有ガイドをご確認ください。

なお、JavaScript製品やDioDocs製品においては、テストサーバーやステージング環境へ配布する場合向けのテスト配布ライセンスをご用意しております。詳しくは以下のページよりご確認ください。

作成されたアプリケーションの種類、用途によっては、別途の契約が必要となる場合があります。詳しくは以下の「特別なライセンス」をご確認ください。

特別なライセンス

標準のライセンスがお客様のご利用形態に合わない場合、ご要望をお聞きしながら特別なライセンスをご提案することが可能です。

ボリュームライセンス/個別サービス

法人や部署単位での導入に適したライセンスや、サブスクリプションの複数年契約などのご提案が可能です。ご要望の際は営業部までお問い合わせください。

導入例
  • 法人・団体単位/プロジェクト単位/部署単位での導入
  • 特別なサポートを希望するケース
  • 技術トレーニングを希望するケース

特別契約

以下に示したアプリケーションを、市販や配信、サービス提供、パートナー企業との共用などの目的で開発したり配布したりする場合には別途の契約が必要です。ただし、対象のお客様が公共機関、教育機関、医療機関、非営利団体に該当する場合には、一部のアプリケーション開発では別途の契約が不要となる場合もありますので、詳しい契約方法などは弊社営業部までお問い合わせください。

種類説明
開発アプリケーションアプリケーション開発環境/プラットフォームやプログラミング支援ツールを指します。ソフトウェアフレームワークやラッパーライブラリなども含まれます。
サービス提供アプリケーションインターネットや情報通信ネットワークを介してアプリケーションやデータを利用させるサービスを提供するためのアプリケーションを指します。SaaS、APIサービス、マイクロサービスなども含まれます。
機能拡張アプリケーション市販やサービス提供されているアプリケーションなどに機能を追加したり、機能拡張したりするアプリケーションを指します。プラグインやアドオンと呼ばれるアプリケーションなども含まれます。

トライアル版ライセンス

トライアル版は、製品の機能評価を目的として提供されるライセンスです。
製品版と機能的な相違はありませんが、使用期間に制限があり、実際の開発や、評価用に作成したアプリケーションの配布および販売に利用することはできません。
製品の評価の目的以外で使用する場合は、開発ライセンスの購入が必要になります。
トライアル版の免責事項や使用条件などについての詳細は、各製品の使用許諾契約書およびリリースノートをご覧ください。

ライセンスの使用権

  • ライセンスを第三者へ転売、貸借、貸与および譲渡することは、使用許諾契約書の禁止事項に該当します。これらの行為はライセンス違反となります。
  • ソフトウェアの開発を他社へ委託する場合は、実際に開発を行う委託先に開発ライセンスが必要です。委託元が保持している開発ライセンスを委託先へ貸し出したり、委託先で使用した開発ライセンスを委託元へ納品したりすることはできません。
  • 開発者が出向先や派遣先で開発を行う場合、出向先や派遣先に開発ライセンスが必要です。
  • ライセンスは、代理購入や支払代行でご購入いただくことも可能です。たとえば、海外で開発する場合には、日本国内の代行業者をとおして未使用製品を入手したり、適正な手続きにより諸外国へ輸出入したりできます。この場合、使用許諾契約書で禁止しているライセンスの譲渡にはあたりません。

ソフトウェアライセンスの譲渡

お客様が正規に取得されたライセンスの譲渡について、弊社の方針をご説明しています。

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