移行情報

旧バージョンからの移行

SPREAD for Windows Forms 11.0Jは以下の旧バージョンとの上位互換が保たれており、廃止された機能はありません。

  • SPREAD for .NET Windows Forms Edition
  • SPREAD for .NET 2.5J Windows Forms Edition
  • SPREAD for .NET 3.0J Windows Forms Edition
  • SPREAD for Windows Forms 5.0J
  • SPREAD for Windows Forms 7.0J
  • SPREAD for Windows Forms 8.0J
  • SPREAD for Windows Forms 10.0J

旧バージョンを使用して作成したVisual Studioのプロジェクトは、最新バージョンに簡単に移行可能で、デザイン画面でコントロールの貼り直しを行う必要はありません。
しかし一部の機能については、新しく追加された機能への置き換えなどで、処理の実現方法が変更になり、実装方法の互換性が失われる場合があります。機能に変更はありませんが、コードの修正が必要です。

移行ツールの操作方法を含む移行手順や移行する際の技術情報については、移行ガイドとして提供しています。移行を検討する際はこちらをご利用ください。

[移行ガイド]を見る

各バージョン間の機能的な違いについては、以下のPDF資料をご覧ください。

[バージョン比較表]はこちら

なお、「El Tabelle Sheet※」からの移行については、以下の情報を参照してください。

[El Tabelle SheetからのSPREADへの移行情報]

※ El Tabelle Sheet 4.1Jは2013年3月をもって販売終了となったデータグリッドコンポーネントです。

ActiveX製品や異なるプラットフォームからの移行

ActiveX製品と .NET製品は異なる実行基盤で動作するため基本的に両者に互換性はなく、移行ツールも用意しておりません。

ActiveX製品から最新バージョンのSPREADに移行する際の技術情報は移行ガイドとして提供していますので、移行を検討される際はこちらをご利用ください。

[移行ガイド]を見る

また、SPREADはWindowsフォームのほか、ASP.NET、WPFおよびHTML5で動作する製品を提供していますが、これら製品はベースとなるテクノロジーが異なるため互換性はありません。そのため、プロジェクトを移行するための移行ツールは提供しておらず、搭載している機能も完全には一致しません。

[製品情報]‐[SPREAD for ASP.NET]
[製品情報]‐[SPREAD for WPF]
[製品情報]‐[SpreadJS]

ただし、SPREADの特徴的な機能の多くは異なるメンバに移植するなどして継承されています。プラットフォームの異なる製品間の機能比較表を公開していますので、移行時の参考資料としてご利用ください。

[プラットフォーム間機能比較]を見る

各製品の共存

開発環境・運用環境共に、旧バージョン製品との共存が可能です。また、ASP.NETやWPFなど、ほかのプラットフォーム用のSPREADとの共存も可能です。なお、1つのプロジェクト内で複数のバージョンを同時に使用することはできません。