キーの形式が変わりました

2020年9月1日以降に出荷されるComponentOneから、ライセンス認証に使用するキーおよびツールが、以下のように変更されました。

出荷日キーの名称キーの形式ライセンス認証に使用するツール
2020年8月31日までシリアルナンバー24桁の英数字
(例:S812000-AA-000000-JP-0A1B2C3)
ライセンス認証ツール(C1LicenseActivation.exe)
2020年9月1日以降プロダクトキー19桁の数字
(例:1111-2222-3333-4444-555)
GrapeCityライセンスマネージャー(gclm.exe)

ComponentOneのご購入後、新しい形式の「プロダクトキー(19桁の数字)」が納品された場合は、以下の手順でライセンス認証を行い、製品をご利用ください。

注意事項
  • 「ComponentOne for ASP.NET Web Forms(プラットフォーム限定エディション)」は本ページの対象外です。2020年9月1日以降も、従来の「シリアルナンバー(24桁の英数字)」と「ライセンス認証ツール」を使用します。
  • 従来の「シリアルナンバー(24桁の英数字)」をお持ちの方は、こちらのページの手順で、ライセンス認証および認証解除の手続きを行ってください。
  • 「ComponentOne Enterprise」のプロダクトキーでライセンス認証手続きを行った場合、全エディションの全機能が利用可能となります。

ライセンス認証のための事前準備

ComponentOneのインストール後、ライセンス認証の手続きを行う前に、以下の手順で、使用するツールのインストールやコピーを行ってください。
こちらの事前準備は、最初にライセンス認証の手続きを行うときに必要です。2回目以降は必要ありません。

1. ファイルのダウンロード
ライセンス認証に使用するツールなどが含まれたzipファイルを、以下からダウンロードします。

c1license.zip

ダウンロード後、zipファイルを解凍してください。
「GrapeCityLicenseManager」「C1LicenseActivation」「ProgramData」の3つのフォルダが展開されます。


2.「GrapeCityライセンスマネージャー」のインストール
「GrapeCityLicenseManager」フォルダ内の「gclm_deploy.exe」を実行します。
以下のフォルダに「GrapeCityライセンスマネージャー(gclm.exe)」がインストールされます。

C:¥ProgramData¥GrapeCity¥gclm


3.「ライセンス認証ツール」の更新
「C1LicenseActivation」フォルダ内の2つのファイル( C1LicenseActivation.exe、C1LicenseActivation.exe.config)を、以下のフォルダに上書きでコピーします。

C:¥Program Files (x86)¥Common Files¥ComponentOne Shared


4. ライセンス情報の登録
「ProgramData」フォルダ下の「GrapeCity」フォルダを、以下のフォルダに上書きでコピーします。

C:¥ProgramData

注意事項
  • 「C:¥ProgramData」フォルダは隠しフォルダ(システムフォルダ)のため、デフォルトの設定ではエクスプローラ上に表示されません。隠しフォルダを表示する方法については、マイクロソフト社のWebサイトで公開されている「Windows 10 の隠しファイルと隠しフォルダを表示する」をご覧ください。

事前準備が完了すると、「C:¥ProgramData」フォルダ下には以下のような構成のフォルダが作成された状態になります。

C:¥ProgramData
 ¥GrapeCity
  ¥1E2DD705-CD7C-42CE-8098-C4717DF794B1
  ¥154B86E3-6B5B-4B2E-ACDC-91D24D249879
  ¥4327EAF8-AA02-40A6-B9F6-3D007C039055
  ¥B78FAC6C-CC85-4A78-A08F-FF3556EDFA97
  ¥EAAD5427-BBD9-4D82-801F-6F37FB4AF9FE
  ¥EB58417C-27BB-4F62-ACFA-4D36582D2D0C
  ¥gclm

マシンがインターネットに接続されている場合の認証手順

1. 「GrapeCityライセンスマネージャー」の起動
「C:¥ProgramData¥GrapeCity¥gclm」フォルダの「gclm.exe」を実行します。
起動後は、以下のような画面が表示されます。

GrapeCityライセンスマネージャー

2. プロダクトキーの入力と認証
購入されたエディションの「認証手続き」をクリックすると、プロダクトキーが要求されます。

プロダクトキー(19桁の数字)を入力します。ハイフンは入れても入れなくても構いません。
プロダクトキーの入力後、「認証する」ボタンをクリックします。

GrapeCityライセンスマネージャー


3. ライセンス認証の完了
認証サーバーへの接続が成功し、ライセンス認証の処理が正常に完了すると、「ライセンスは認証されました」というメッセージが表示されます。

GrapeCityライセンスマネージャー

[OK]ボタンをクリックし、一覧画面に戻ると、手続きを行った製品に「製品版のライセンスが認証されています」というメッセージが表示されています。

GrapeCityライセンスマネージャー

この後の手順は、「ライセンス認証ツール」の実行へ進んでください。

マシンがインターネットに接続されていない場合の認証手順

1. 「GrapeCityライセンスマネージャー」の起動
「C:¥ProgramData¥GrapeCity¥gclm」フォルダの「gclm.exe」を実行します。
起動後は、以下のような画面が表示されます。

GrapeCityライセンスマネージャー

2. プロダクトキーの入力と認証
購入されたエディションの「認証手続き」をクリックすると、プロダクトキーが要求されます。

プロダクトキー(19桁の数字)を入力します。ハイフンは入れても入れなくても構いません。
プロダクトキーの入力後、「認証する」ボタンをクリックします。

GrapeCityライセンスマネージャー


3. オフラインでの認証
GrapeCityライセンスマネージャーが認証サーバーに接続できない場合、以下のようなメッセージが表示されます。

ネットワークエラー リモート名を解決できませんでした。: 'sa2.grapecity.com'
インターネットに接続されているか確認してください。またはオフラインで手続きを行ってください。

インターネットに接続できない環境の場合は、「オフラインで認証する」をクリックしてください。

GrapeCityライセンスマネージャー
注意事項
インストール先の環境がインターネットに接続されていても、セキュリティ設定などの条件によっては、上記のようなメッセージが表示される場合があります。この場合も「オフラインで認証する」をクリックし、画面の指示に従って認証手続きを行ってください。

4. 認証キーの表示
オフラインの認証手続き画面が表示されます。
「認証キー」の「コピー」をクリックし、コピーした認証キーの文字列をメモ帳などに貼り付け、テキストファイルとして保存してください。
保存したテキストファイルを、インターネットに接続されている環境へ移動してください。

GrapeCityライセンスマネージャー

5. ライセンス情報の取得
インターネットに接続されている環境から、Webブラウザを使用して、「GrapeCityライセンスサービス」のページ(https://sa2.grapecity.com)へアクセスします。

GrapeCityライセンスマネージャー

「認証手続き」をクリックすると、「オフライン認証」画面が表示されます。
手順4.でテキストファイルに保存した認証キーの文字列を、テキストボックスに貼り付け、「認証手続き」をクリックしてください。

GrapeCityライセンスマネージャー

「ライセンスは認証されました。」のメッセージと共に、ライセンス情報の文字列が表示されます。
画面上の「コピー」をクリックし、コピーしたライセンス情報の文字列をメモ帳などに貼り付け、テキストファイルとして保存してください。
保存したテキストファイルを、GrapeCityライセンスマネージャーを実行している環境へ移動してください。

GrapeCityライセンスマネージャー
注意事項
オフライン認証ページにはreCAPTCHAによるbot対策が実装されているため、一定時間操作が行われない場合、「ReCaptchaの承認に失敗しました。再度お試しください」といったメッセージが表示されます。
上記のメッセージが表示された場合は、お手数ですが、認証キーの文字列を再度テキストボックスに貼り付け、「認証手続き」をクリックしてください。

6. ライセンス認証の完了
手順5.でテキストファイルに保存したライセンス情報の文字列を、GrapeCityライセンスマネージャー上の「ライセンス情報」に貼り付け、「認証する」をクリックしてください。

GrapeCityライセンスマネージャー

ライセンス認証の処理が正常に完了すると、「ライセンスは認証されました。」というメッセージが表示されます。

GrapeCityライセンスマネージャー

[OK]ボタンをクリックし、一覧画面に戻ると、手続きを行った製品に「製品版のライセンスが認証されています」というメッセージが表示されています。

GrapeCityライセンスマネージャー

この後の手順は、「ライセンス認証ツール」の実行へ進んでください。

「ライセンス認証ツール」の実行

下記フォルダの「C1LicenseActivation.exe」を起動します。

C:¥Program Files (x86)¥Common Files¥ComponentOne Shared

「GrapeCityライセンスマネージャー」によるライセンス認証が行われていれば、「新しい ComponentOne ライセンスが利用可能です」というダイアログが表示されますので、「はい」をクリックしてください。

GrapeCityライセンスマネージャー

ライセンス認証ツールの起動後、「シリアルナンバー」右の「?」ボタンをクリックしてください。プロダクトキーから生成されたシリアルナンバーが表示されていれば、ライセンス認証の手続きは完了です。

GrapeCityライセンスマネージャー
注意事項
  • 「ライセンス認証ツール」上に表示されるシリアルナンバーは、マイアカウントでのライセンス登録には使用できません。