以下のJavaScriptライブラリ製品を使用したアプリケーションを配布するには、以下の手順でライセンスキーを入手し、アプリケーション内で設定する必要があります。

  • ActiveReportsJS
  • InputManJS
  • SpreadJS(Ver.10.x.x -)

注意事項

  • 配布用/動作検証用のライセンスキーを設定したアプリケーションは、登録したドメインのURLと、localhsot環境でのみ実行できます。
  • 開発ライセンスに付属する動作検証用ライセンスの有効期限は、ライセンスキーを入手した日から60日間です。有効期限が過ぎると、アプリケーションは実行できなくなります。

ライセンスの登録

  1. マイアカウントへログインします。
  2. 対象製品のライセンスを登録していない場合は、「ライセンス情報の管理」ページからライセンスの登録を行います。

ライセンスキーの入手

  1. ライセンスの登録後、「ライセンスキーの入手」ページを表示します。

  2. 対象のライセンスについて、「ライセンスキー」欄の「入手する」ボタンを押すと、「ライセンスキーの入手」ページが表示されます。
    すでにライセンスキーを入手している場合には、「表示する」ボタンからライセンスキーの文字列を確認できます。
  3. 配布先のドメイン(アプリケーションの利用者がウェブブラウザからアクセスする時、アドレスバーに表示される「http://*****/」の部分)をテキストボックスに入力し、「登録する」を押します。
    ドメインの登録

  4. 「登録ドメインの一覧」に、入力した文字列がドメインとして表示されます。
    登録ドメインの一覧

    登録したドメインの文字列に誤りがある場合は、ごみ箱アイコンを押して、登録したドメインを削除してください。ライセンスキーの入手前であれば、ドメインの変更が可能です。
    登録したドメインでライセンスキーを入手する場合は、ドメインのチェックボックスをオンに設定し、「選択したドメインのライセンスキーを入手する」を押してください。
  5. 確認のダイアログが表示されます。ライセンスキーを入手する場合は、「生成する」を押してください。ドメインに誤りがある場合は、「キャンセル」を押してください。
    確認

  6. ライセンスキーの文字列が表示されます。「クリップボードにコピー」を押すと、文字列がクリップボードにコピーされます。
    確認


入手したライセンスキーの設定方法は、製品によって異なります。詳細については「ライセンス手続き」ページから各製品の「ライセンスキーの設定方法」をご覧ください。