レーザー 学校会計 Ver. 9.0

仕訳入力から決算業務まで。学校法人会計基準に準拠


1983年のデビュー以来、3,000校を超える導入実績を持つレーザー〈学校会計〉システム。
学校法人会計に詳しくなくても、学校会計特有の伝票入力や計算書の作成を可能にしました。

軽減税率の対応(消費税改正2019年10月)

新しい課税区分の伝票入力について

レーザーからの会計お役立ち情報「学校会計のチカラ」に「消費税率改正 2019年10月(学校法人と軽減税率①)」として、定期購読物や飲食料品について説明しています。
ここでは、それに関するレーザー〈学校会計〉システムでの対応方法を紹介します。


事前設定で仕訳入力時の消費税区分の入力ミスを防ぐ

勘定科目マスターで勘定科目ごとに消費税区分が登録できます。この事前設定により、仕訳入力時に勘定科目ごとに消費税区分が自動入力されます。


【例】 新聞の購入支出として「809(教)出版物費」を利用している場合

① 図1の赤枠のように、勘定科目マスターの消費税区分の欄に主に利用する消費税区分を設定します。


図1:【設定例】勘定科目マスター


② 図2の仕訳1のように伝票に「809(教)出版物費」と入力すると、図1で設定した「0151課税支出10%」が自動的に入力されます。

③ 図2の仕訳2のように8%軽減税率対象となる場合は、伝票入力画面の参照リストから「1150課税支出8%(軽減税率)」を選択して変更します。


図2:【入力例】仕訳入力


④ 新聞の定期購読など毎月発生する仕訳については、図3のように「定型仕訳」として登録しておくことで、毎月の仕訳に利用でき、入力の手間とミスを防ぎます。
「定型仕訳」は他の運用者に共有することが可能です。

図3:【設定例】定型仕訳


レーザー〈学校会計〉システムの消費税改正対応に関する詳しいご案内はこちら(What’s New)