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オフィスギャラリー “Visual Garden” 第4弾 「愛されつづける物・技・型」

2018/03/16

社屋エントランスに設置した当社クリエイティブスタッフによる企画展示を行うギャラリースペース” Visual Garden” にて、第4弾の展示が始まりました。

「森永ミルクキャラメル」、「ニベアの青缶」、「金鳥の渦巻蚊取り線香」…名前を聞くだけでパッケージが思い浮かぶ商品、ありますよね。中には何年も使い続けている、というものもあるかもしれません。
なぜこれらの商品が長年愛され使われつづけてきたのか、今回の展示ではブランド力やデザイン力から見たその理由を、原寸大の写真を添えて紹介しています。

アートディレクションを映像制作事業部WINEstudiosの高橋弘展、グラフィックデザインをGrapeSEED事業部で英語教材の制作に携わる宇川貴射が担当。普段は異なるジャンルで物づくりやデザインに関わる2人が、それぞれの視点から注目すべきポイントについてコメントしています。

グレープシティの事業部は1番長いもので30年ほど。2017年には新たに事業部が発足し、第一歩を踏み出しました。今回の展示でご紹介した商品のように長年愛し続けていただけるよう、さらに尽力していきたいと思います。

グレープシティにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。